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2007年9月24日 (月)

ポジションを取ると損をするんだけど、取らないと、儲からないし、今年もあと3ヶ月ほどしか残ってないから、恐いけど、今週こそ旨くポジションを取ってやろうと思っている

CAD>EUR>GBP>JPY>USD
こんなところだろうか?
GBPとJPYとUSDのあたりは、微妙。
イギリスの中央銀行の総裁が頼りないことが発覚して、GBPは弱い。
JPYを買う積極的な理由はないだろう。
USDはサムプライムで、追加利下げが予想されているし、景気の鈍化も懸念されて、弱い。

資源通貨とEURが今、強い。
EUR/USDのロングポジションを取りたいけれど、
高いところにあると思われるので、ポジションが取れない。
押し目を待つところだろう。

USD/JPYは徐々に円高に行くと予想されているけど、具体的な動機がなくてモミモミだろう。ボックスを意識して、高いところでショートをかけるように心がけたい。

2007年9月19日 (水)

ポジションを間違えたと感じたら

ポジションを間違えて取ったと感じて、そのあと、マイナスが解消されてきたら、
損失が少ないところで、割り切って、いったんポジションをはずすべきだ。

慌てて飛びついて、ポジションを取ったら、そこが目先底の辺りで、ちっともプラスにならない。日本時間日経が300円以上のマイナスになっていたとき、マイナス8PIPS程度になっていたのだが、無視してしまった。

時間足をチェックしてみると、114.80辺りで、支えられている。
そこでいったんポジションをはずすべきだった。

あと、飛びついてポジションを取って、良かったときよりも悪かったときの方が多いので、
慌ててポジションを取るのは止めよう。

2007年9月 9日 (日)

リスクを取れない

USD/JPYのチャートを見る。
日足30EMAで、明らかに、下落トレンドに入っているのがわかるのに、どうして、
ショートのポジションを取ることができなかったのか。

リスクがとれなかったのだ。

損をするのが恐かった。

これでは、相場はできない。

リスクについて、よく考える必要がある。

1㌦113円を1マン㌦ショートする
レバレッジが10倍なら、証拠金に113000円いる。
これがゼロになったら追い証だが、その前にMCにかかる。これを50%としたら
56500円まで、目限りしてもいい。
レートの許容として、118.65円まで、円安になっても、ポジションははずれない。
それまでにもう一度、ショートポジションを取ったところに、戻るのを待つか、
それとも、ナンピンをしていって、プラスになったところを逃げるか。

プログラムを作ろうとしていたせいか、
どうしても、完全なポイントを探そうとしてしまう。
しかし、これではポジションは取れない。

比較的安全なところでポジションを取る方法
1.高いところでショート、
2.安いところでロング
3.大きな流れに逆らったポジションはとらない。
この3つを守りさえしたらいい。

でも、トレンドが変換するときは必ずある。
その時にどう振る舞うか。

利食いの時はどうするか。
利食いが下手だと儲けも少ない。
速く利食いをしてしまったり、
利食いが遅れてリグえなかったり、

方法論を常に考えてしまう。
それだから儲からない。

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