リスクを取れない
USD/JPYのチャートを見る。
日足30EMAで、明らかに、下落トレンドに入っているのがわかるのに、どうして、
ショートのポジションを取ることができなかったのか。
リスクがとれなかったのだ。
損をするのが恐かった。
これでは、相場はできない。
リスクについて、よく考える必要がある。
1㌦113円を1マン㌦ショートする
レバレッジが10倍なら、証拠金に113000円いる。
これがゼロになったら追い証だが、その前にMCにかかる。これを50%としたら
56500円まで、目限りしてもいい。
レートの許容として、118.65円まで、円安になっても、ポジションははずれない。
それまでにもう一度、ショートポジションを取ったところに、戻るのを待つか、
それとも、ナンピンをしていって、プラスになったところを逃げるか。
プログラムを作ろうとしていたせいか、
どうしても、完全なポイントを探そうとしてしまう。
しかし、これではポジションは取れない。
比較的安全なところでポジションを取る方法
1.高いところでショート、
2.安いところでロング
3.大きな流れに逆らったポジションはとらない。
この3つを守りさえしたらいい。
でも、トレンドが変換するときは必ずある。
その時にどう振る舞うか。
利食いの時はどうするか。
利食いが下手だと儲けも少ない。
速く利食いをしてしまったり、
利食いが遅れてリグえなかったり、
方法論を常に考えてしまう。
それだから儲からない。


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